戦闘のコツ
属性の 3 すくみ
火は木に強く水に弱い、水は火に強く木に弱い、木は水に強く火に弱い。ヒュムには弱点も得意も無い(3 すくみの外側にいる)。
倍率は 2.0 倍と 0.5 倍なので、弱点を突けるかどうかで所要時間が 4 倍変わる。出撃前にステージの敵の属性を見て、弱点の属性を厚くしたデッキで入ること。
敵の属性は主属性だけで見る。2 属性の敵でも副属性は判定に使わない。
| 攻撃 → 敵 | 倍率 |
|---|---|
| 弱点を突いた(火 → 木 / 水 → 火 / 木 → 水) | ×2.0 |
| 不利な相手に耐えられた(火 → 水 / 水 → 木 / 木 → 火) | ×0.5 |
| ヒュムが絡む、または同じ属性 | ×1.0 |
ヒュムは強いが痛い
ヒュムは弱点を突かれず、么九牌でスート属性と二重に発動する。そのかわり、デッキに主属性がヒュムの体を 1 体入れるごとにパーティの被ダメージが +14.999999999999991% 増える。
4 体全部ヒュムにすると被ダメージは ×1.60。殴り合いになる奥のダンジョンでは、1 〜 2 体に留めて残りをスート属性で固めたほうが安定する。副属性がヒュムの体は数えないので、甲虫系・合成獣系のヒュム副属性は代償なしで么九牌に乗れる。
| デッキ内のヒュム | 被ダメージ倍率 |
|---|---|
| 0 | ×1.00 |
| 1 | ×1.15 |
| 2 | ×1.30 |
| 3 | ×1.45 |
| 4 | ×1.60 |
必殺技は「盤面を消し切る」と出る
盤上の牌を全部消すとリーダーの必殺技が発動する。 敵を倒すと配り直る、ではなく盤面はステージの間ずっと引き継ぐので、1 ステージに何度も出せるものではない。
効果は役の種類で決まり、量と持続はレア度で決まる。どのレア度の必殺技にも必ずダメージが付くので、回復や防御アップの役でも出し損にはならない。
攻撃アップはダメージより先に適用されるので、同じ発動のダメージにも乗る。
トレイ 4 マスを埋めない
トレイが 4 枚で埋まると、ゲージに関係なく敵が大ダメージを与えてくる。量は難易度で決まり、普通以上では発生したらほぼ負けの重さ。
生き残っても盤面は作り直しになる(埋まった 4 枚はもう盤面に戻せない)。そこまでの消し込みが無駄になるので、実質的に二重の罰。
3 枚目を置く前に「この牌の相方は取れるか」を確かめること。取れない牌をタップするお手つきでも敵のゲージが 2 秒進む。
回復は花牌・季節牌
花牌(梅蘭菊竹)と季節牌(春夏秋冬)を 1 組消すと、デッキ 4 体の回復の合計だけ HP が戻る。盤面には 8 枚しか無いので、1 局で回復できるのは最大 4 回。
花と季節は別の組(蘭 と 春 は揃わない)。トレイに花牌か季節牌があるあいだ、盤面の同じ組の取れる牌が光る(5 番目のダンジョンまで)。
回復牌は減ったときに取るのが基本。満タンで消すと回復ぶんが丸ごと無駄になる。